外観完成予想図

静謐なる利便の地に描く、
邸宅創造。

駅への近さとそこから広がる豊かなライフスタイル。
進化する天王寺を間近に、静寂の環境が潜んでいることをどれだけの人が知っているだろうか。
時の重なりが紡ぎ出す、穏やかで誉れ高き住環境。
私たちは、ひとつひとつの素材やディティールを研ぎ澄まし、この地にふさわしい邸宅を創造する。
Livioの名にTHEを冠して―。

リビオシリーズ最上位グレードが
創り出す、妥協なきこだわり。

リビオシリーズの最上位グレード「Livio THE KARASUGATSUJI」の新しい住まい創造には、
建築デザイナー、インテリアコーディネーターが綴る細やかな暮らしへの想いがあります。

ARCHITECT

限られた敷地を最大限に活かし
街並みと調和するレジデンス創造。

株式会社 都市建築設計 代表取締役
一級建築士/管理建築士
羽田 智宏

本プロジェクトは、JR「桃谷」駅から徒歩3分の駅近立地に加えて、穏やかな街並みが広がる住宅街の一角、南東角地に位置します。デザインコンセプトは、この希少立地に見合う「上質感と落ち着いた佇まい」を感じる迎賓の住まいを目指しました。外観デザインは周辺に圧迫感を与えないよう、垂直ラインを強調したシンメトリーなマリオンを採用。また、落ち着いた風合いのマテリアルを採用することで、スタイリッシュで格調高い都会的で洗練されたデザインとしました。更にアプローチ周辺には、住まう方や周辺住人にも潤いを与えるよう、街並みとの調和に配慮した植栽を配置。立地の品格とデザインの個性が、住まう人の暮らしをさらに豊かなものにすると考えます。

INTERIOR COORDINATOR

都会的なエリアに流れる
穏やかで心地よい時間をコーディネート。

株式会社サロンドシックデザインワークス
インテリアコーディネーター
二口 侑未

足を踏み入れた時に起こる高揚感、期待感を感じていただけるような空間演出をテーマに、本物件のコンセプトとリンクする品格ある佇まいと上質感を表現しました。
インテリアの工夫やアイデアで、訪れた方に寄り添うコーディネートを心掛け、都会的なエリアでありながらも、穏やかな時間が流れる心地のいい洗練された空間を表現しました。

エントランスアプローチ完成予想図

愛着と誇り。

受け継がれる街の愛着を
創造するために。

静謐なる時を紡ぐ、
住まう方だけの共用空間。

エントランスホール完成予想図

ENTRANCE HALL

格調高い趣きと温かみで迎える迎賓空間。

瀟洒な佇まいを見せるエントランスアプローチの先には、都市の喧騒を忘れ安らぎに包まれるゆったりとしたエントランスホール。温かな照明に抱かれるシックな空間の中に、印象的な木目の格子とソファを設えました。格調高い空間が、その奥にあるプライベートな私邸空間へと誘います。

ラウンジ完成予想図

LOUNGE

穏やかなひと時を綴る、ラウンジ空間。

エントランスホールの奥に設けたラウンジは、御影石と天然の大理石の重厚感と、温かみを添える木目調の壁面で構成しました。足元から見える潤いある坪庭がやすらぎの雰囲気を醸し出します。そんなラウンジ空間は、住まう方だけの落ち着いた共用空間です。

空間に精緻な表情を醸し出す、
こだわりのマテリアル。

穏やかなひと時を綴る、ラウンジ空間。

自然な風合いや仕上げにもこだわって選んだマテリアルが、外観に豊かな表情を生み出します。落ち着いた外観色とともに、重厚感のある大判タイルを使用し、格調高いモダンなデザインを実現しています。

心地よさを創造する、快適な暮らしへの細やかな配慮。

PLANNING

プライバシー性を高めた
南向きの住戸設計。

南東角地の敷地形状を活かし、敷地の2面が接道した全邸南向き、1フロア2邸、全邸角住戸を実現しました。さらに、各住戸の共用廊下側の窓を無くし、ホテルライクな内廊下設計を採用することで独立性をさらに高め、プライバシーに配慮したレイアウトデザインになっています。

フロア概念図
敷地配置図概念図

※掲載の外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽などに変更が生じる場合があります。植栽は特定の季節(時期)の状況を示したものではなく、竣工から一定の生育期間を経たものを想定して描いております。また、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えてあります。
※掲載の各完成予想図は設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽などに変更が生じる場合があります。エントランスホール内の家具・調度品等は、実際と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※掲載のマテリアル写真は2020年12月に撮影したものです。
※敷地配置図概念図(3〜10・12・14階)及びフロア概念図は、計画段階の図面を基に描いたもので、今後変更となる場合がございます。

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