安心と資産価値の維持に向け
高基準にこだわった構造性能。

  • 場所打ち鋼管コンクリート拡底杭概念図

    場所打ち鋼管コンクリート拡底杭

    建物の基礎構造は、杭軸径約1.0m〜1.3mのコンクリート杭を28本、強固な支持層に支持する場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を採用。

  • 概念図

    コンクリート強度

    構造強度と耐久性に配慮して、主要構造部には設計基準強度27~30N/m㎡のコンクリートを使用しています。
    ※1(附帯建物は除く)※1:N/m㎡(ニュートン)は、1c㎡に約10kgの力が加わっても壊れない強度のこと。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fc=設計基準強度。※外構等に使用しているコンクリートは除きます。

  • スラブ厚・戸境壁厚概念図

    スラブ厚・戸境壁厚

    上下階への遮音性を高めるため、床コンクリートスラブ厚は200〜230mmを確保。また隣接住戸にも配慮し、戸境壁厚を約180mmとしています。

  • 鋼管ボイドスラブ概念図

    鋼管ボイドスラブ

    中空部分を設けることでスラブ厚に対する重量が軽くなり、剛性が高まるボイドスラブ工法。小梁のないスッキリとした住空間を創造します。(一部住戸除く)

  • 柱構造概念図

    溶接閉鎖型フープ筋

    柱の主筋を束ねる帯筋は、溶接閉鎖型帯筋を採用。両端を全て溶接・閉鎖することで、主筋をしっかり固定し、地震による柱型の座屈や圧縮強度の増大に役立ちます。(一部除く)

  • ダブル配筋・千鳥配筋概念図

    千鳥配筋・一部ダブル配筋

    バルコニー側、廊下側の外壁は厚さ150mm以上確保し、鉄筋を千鳥状に組む千鳥配筋(一部ダブル配筋)を採用し、シングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現しています。(一部除く)

  • 二重天井概念図

    二重天井

    すべての住戸内天井を二重天井とし、配管・配線のコンクリートスラブへの打ち込みを避け、この空きスペースに設備配管や配線を行うことで、将来のメンテナンスがしやすくなります。

  • アウトポール設計概念図

    アウトポール設計

    構造柱をバルコニー側へ出し、室内側に柱型が出ない様にしたアウトポール設計を採用。室内空間が隅々まで使え、家具のレイアウトもしやすい設計です。

  • 排水堅管概念図

    パイプスペース内の排水堅管

    排水堅管に吸音材のウレタンチップと遮音材のオレフィン系シートを採用致しました(エアコンドレン管を除く)。気になる排水音をできる限り抑制します。

  • 断熱対策概念図

    断熱対策

    外部に面する躯体コンクリート壁厚は約150〜180mmを確保しています。また、発泡ウレタンを吹き付けることで断熱性をさらに高めています。

  • 断熱等性能等級4を取得

    設計住宅性能評価の省エネルギー対策において、4段階評価のうち最高ランクである「等級4」を取得。断熱性に配慮することで冷暖房効果を高め、消費エネルギーを軽減します。

  • 耐震枠付玄関ドア概念図

    耐震枠付玄関ドア

    地震の際にも玄関ドアからの脱出をスムーズにする耐震枠を採用。扉と枠の間のクリアランスを充分とっているので、地震の揺れによる外圧を吸収し、ドアの開きやすさが確保されます。

UNIVERSAL DESIGN

フルフラットフロア
概念図

フルフラットフロア

住戸内の床段差を解消したフルフラットフロアを採用。お子様や高齢の方をはじめ、ご家族すべての方に配慮し、住戸内の床段差をリビング・ダイニングや洋室はもちろんのこと、和室からキッチン・洗面室・浴室・トイレなど水廻りにいたるまで解消しました。つまずきによる転倒など、家庭内事故を防止するとともに、段差がないので家具類の移動やお掃除もスムーズです。(玄関は除く)

  • 手摺下地

    将来に備え廊下やトイレの壁の一部に、立ち上がり等をサポートする手摺り設置用の下地補強を施しています。(タイプによって下地箇所は異なります。)

  • コンセント・スイッチの高さに配慮

    姿勢が楽にコンセントが利用できるよう、コンセントの位置は少し高く、お子様でも操作しやすいよう、スイッチの位置は低めに配置しています。

  • 低床型ユニットバス

    浴室は低床型ユニットバスを採用し、浴槽のまたぎ高さを通常より低い約450㎜以下に抑えています。

  • 24時間換気システム

    住戸内に新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気をz自動的に排出する24時間換気システム。窓を閉めたまま換気を行えるので、冬場でも快適にすごせます。

QUALITY

  • CASBEE評価による3ランクを取得

    堺市では、環境にやさしい建築物の普及促進を図るため、大阪府温暖化の防止に関する条例に基づき、建築物環境配慮制度を実施しています。

  • 住宅性能表示制度

    当物件は、国土交通大臣が指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」を取得済。住宅の性能が客観的に評価されることにより、建物の信頼性が高まります。さらに、6度の現場検査を受けて認められる「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

  • 【フラット35】S登録マンション(予定)

    住宅金融支援機構が定める厳しい条件をクリアした物件に適用される金利優遇制度【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン)が利用可能です。 ※【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みになった場合は、受付が終了となります。詳細は住宅金融支援機構のホームページなどでご確認ください。

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※掲載の室内写真は2020年12月にモデルルーム(D2タイプ・モデルルーム仕様)にて撮影したもので、タイプにより仕様が異なります。また、一部有償オプション仕様が含まれており、標準仕様とは異なる部分があります。※家具・備品等は販売価格に含まれておりません。あらかじめご了承ください。

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